2015年10月17日

まとめて日記

イベントと映画の感想両方いきます。

まず映画。
9月に「キングスマン」観てきました。映画は久しぶりになってしまいました。
夏休みくらいに虫の映画があって良いな〜とか思ってましたけど、夏コミ準備に忙しくて結局観に行けズ。
9月の今なら余裕あるし、TVでの予告CM面白そうだから観てみようと。観てきました。
なんつーかブリティッシュな映画でしたな。「英国紳士」がアクションする内容なわけですが
まさか「キングススピーチ」やった人がアクションやるとは思わなかった。
そして内容の端々にブリティッシュブラックジョークなるものがありましたな。
妙に皮肉を効かせるんですねぇ。そのへんのイギリス人の感性は嫌いではないんですけどね。
「そんなアホな」みたいな展開がまさにブリティッシュでしたな…。
ただ、イギリス式なブラックジョークが厳しい人には、本当に厳しい映画でしょうね。
だてにPG-15じゃないってか。自分は嫌いじゃないし、割と好きな方ではあるんですが。
つーか、携帯タダで配るよ! 通話料、通信料無料だよ! ってえっらい怪しいよな…。
飛びつかないよな…。

で、イベントです。
友人の先輩から缶バッジやらマグカップやらを作れるところを紹介してもらい
ワタシも作る事にしました。元々こういうの作るの好きだしね。
それなりに頑張ってイラスト作ってグッズ作ってきましたよ。
缶バッジはバッジとしては使わないんじゃないかなーと思って100円ショップの
磁石をボンドでくっつけて缶マグネットとかも作ってみました。
最初、ニッパーで針を切ってたんですが、ペンチでねじ切った方が速いと気づいて
まあ、内職ですよ。いわゆる梱包というヤツも100円ショップのレースシールで
デコってみたりですね。作るの好きだなぁとか、つくづく。
でもってピクシブにお品書きとかも作ってみたりしたですよ。
当日はシティにしてはお客さん来てくれたなー、な印象。お品書きが
効いたのかもしれない。スケブも描いたり、差し入れもらったりと
なかなか充実しておりました。あ、差し入れくださった方(読んでるかどうかわからないけど)
有難うございました。自分が持ってないものばかりでうれしかったです!
しかし、今回の配置は結構同年代いっぱいいたっぽい。
BGMに懐かしのアニソンがんがん流れたわけですがシュラトの曲のところで
「あかほりさとるが元気だったころ〜」とか近所のサークルが話してるの
耳にはさむと…本当に同年代だよな…とか、しみじみ…。
今回は全ジャンルと言う事で西ホール1〜4使ってて、目当てのジャンルが西ってのが結構あったんで
西に行ったんですが、最初は自分の買い物、次に休んだ友達に頼まれていたのを忘れていたためまた西に。
そして友人の先輩が西にいるってんで、その友人と西ホールに…と、3回往復しました…。
うん。コミケとかでなけりゃ東から西も案外近いもんですよ。30分もあれば行って帰ってこれる。
運動になる…。運動になるから良いんだ…。と言い聞かせて歩いておりました。
ちなみに駐車場も西だったから、帰る時は東から西へ歩いたのでございました…。
そういや、売り子してくれた友達が「ウォーリーを探せ!」のチョコボトル差し入れにくれたんですが
ワタクシ、このウォーリーを見つけた事がない。誰かが探したのを指さしてもらって知る始末。
つーか、それを見ると「知るか!」とか言いたくなるのありますよね…。赤白のシマシマの棒の先を見つけろとか…。
なもんで、思わず「探さないよ?」って言ったら「探してあげて!」って友達に言われてしまいました…。
でもきっと見つけやすいチョコでも探しそうにないな…、ウォーリー…。

そして、全部別の日にちなんだから分けて書けよって感じですが、春画展も行ってきました。
江戸時代しか春画は存在しないと思ってたんですが、そんなこたー無かったんですね…。
絵師が描きたいところっていうか、見る人の視線を考えればわからなくもないんですが
骨格がおかしいのが気になって仕方ありませんでした…。でもそれは今でも通じる話…。
ソコは見えなくちゃいけない。女の顔だって見えなくちゃいけない。なんて事になると、
どんな骨格してんだよ、こいつらは。みたいな絵が多数。
なんつーか、「キャー」って顔を手のひらで覆いながらも指の隙間から覗くような初々しさは
私も、そして友人たちも既になくしており、江戸時代あたりの作品の印刷技術に感嘆しておりました。
ああああ…こんなに服の模様描きたくない…とか個人的な感想が出てみたり…。
とはいえ、江戸時代より前の作品は「細けぇ事は良いんだよ!」な骨格な人々だったんですが、
江戸時代あたりになってくると、あまりにヘンなのは少なくなってましたね。
そして、「こう表現したいんだ!」っていう熱意は伝わるものの、その表現方法に実に四苦八苦している
感じが絵から伝わってくるのが、妙に感慨深かったなぁ…。あの、葛飾北斎でさえもそれに悩んでるのが見てとれてね。
なんだかんだ言って、知らないものは描けないんだよね。北斎漫画っつったって、漫画のコマ割りやセリフなんか
まだない時代だもの。文化って積み重ねなんだなぁとか、思うとねぇ。感慨深くもなったりもします。
春画だけど。

まだ冬コミ結果は来ませんが、受かるよう願掛けしながら次の新刊にでも取り掛かろうかなと思ってます。
ドラクエ8に時間を侵食されたりしてますが…。
いやだってまさかゼシカエンドがあるとか夢にも思ってなかったよ…!
気づかず、夏の終わりに買ったのに、すぐに手をつけずぶつもりハッピーホームデザイナーとかやってたヨ!
過去、自分のサイトに「ゼシカがヒロインだと良かったのになー」みたいな感想を書いたら実現してんだもん。
か、確認したいじゃないですか…!
…別にミーティアを否定するわけじゃなく、自分がただの天邪鬼なだけなんですけどね。
しかし、本気できれいさっぱり忘れてる展開とかイベントが結構多くてですね…。リメイクオリジナルが
わからなくなっているという…。
posted by FRIDAY at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記