2017年01月05日

ハリポタに出てくる本の作者の映画

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を冬コミ原稿が落ち着いてから観に行きました。
テレビでちょろっとCMやってんの観て、最近映画観てないし観に行くかーって感じで。

さらっとあらすじはそのCMでやってたんですが、
JKローリングが原作書いた。
同じ世界観
ハリポタより時代は古いっぽい
魔法使いとしてはエリートで生物学者
とかいう感じの紹介で、細かく覚えてはいないけど、きっとハリポタで出てきた
教科書の作者なんだろうなと。
あの作者そういう設定細かく作ってそうだし。と。
さっき映画の紹介サイト見たらまあそうだった。

で、まあ上記はまあ把握したんですが、その設定で何をやるのかは正直よくわからんかったので
映画を観てみよーかーと。まあ原作者も結構本腰入れたシナリオらしいんでそうつまんない事にはならないんじゃないかなーと。
まあ、その通りでしたね。もちょっとグログロするかと思ったんだけど、思っていたよりは優しい世界でした。
主人公がいかにもイギリスのオタク教授っぽい感じで良い感じデスヨ。このわかってる感は良いです。
あと、魔法動物達はもちょっと自分勝手かなーと思ったんですが、凄い良い子もいるのね。そこが意外だった。ハリポタ内の魔法動物って野生以外は自分勝手ばかりだった印象があるので。
あの時代のアメリカが背景ってのもなかなか趣があるなと。アメリカとイギリスで微妙に張り合ってたりするのもなかなか。
まあ大体楽しかったですよ。3Dで観たんですが、慣れてくると3D感ってよくわかんなくなってきますねえ。

そういや今回きりだと思ってたら5部作ですか!
今、この映画の紹介サイト見てちょっとビックリですよ!
んー。まあそれじゃあ見に行くかねえ…。
posted by FRIDAY at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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