2017年01月05日

ハリポタに出てくる本の作者の映画

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」を冬コミ原稿が落ち着いてから観に行きました。
テレビでちょろっとCMやってんの観て、最近映画観てないし観に行くかーって感じで。

さらっとあらすじはそのCMでやってたんですが、
JKローリングが原作書いた。
同じ世界観
ハリポタより時代は古いっぽい
魔法使いとしてはエリートで生物学者
とかいう感じの紹介で、細かく覚えてはいないけど、きっとハリポタで出てきた
教科書の作者なんだろうなと。
あの作者そういう設定細かく作ってそうだし。と。
さっき映画の紹介サイト見たらまあそうだった。

で、まあ上記はまあ把握したんですが、その設定で何をやるのかは正直よくわからんかったので
映画を観てみよーかーと。まあ原作者も結構本腰入れたシナリオらしいんでそうつまんない事にはならないんじゃないかなーと。
まあ、その通りでしたね。もちょっとグログロするかと思ったんだけど、思っていたよりは優しい世界でした。
主人公がいかにもイギリスのオタク教授っぽい感じで良い感じデスヨ。このわかってる感は良いです。
あと、魔法動物達はもちょっと自分勝手かなーと思ったんですが、凄い良い子もいるのね。そこが意外だった。ハリポタ内の魔法動物って野生以外は自分勝手ばかりだった印象があるので。
あの時代のアメリカが背景ってのもなかなか趣があるなと。アメリカとイギリスで微妙に張り合ってたりするのもなかなか。
まあ大体楽しかったですよ。3Dで観たんですが、慣れてくると3D感ってよくわかんなくなってきますねえ。

そういや今回きりだと思ってたら5部作ですか!
今、この映画の紹介サイト見てちょっとビックリですよ!
んー。まあそれじゃあ見に行くかねえ…。
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2014年12月16日

グラスランナーとかハーフリングとか

ホビット3部作最終編観てきました。
映画館側のちょっとした事情もあって、映画はこのところほとんど観なくなってしまいましたが。
まあ、これは観ないとねー。って感じで。

前回、原作にレの字も出てきたかどうか怪しいレゴラス大活躍でびっくりしたんですが
今回もかなり活躍してましたね。
そして、おそらくトールキン世界の映画はさすがに最後と制作側も思ったか
ガラドリエルの奥方の肉弾戦という素晴らしい雄姿が画面に入ってました。
えれぇ強いよってのは聞いてたんですがね。サウロンさん追い払っちゃったよ…。
後ろでサルマンさんと娘婿が戦ってましたが、クリストファー・リーはさすがにご本人戦ってないよね? 
昔、スターウォーズでのチャンバラ時は、顔のCG貼り付けだったって聞いたけど…。
しかしこの監督の魔法使いは肉弾戦多いね。別に良いけど…。
友達が前作の「あのバリスタが火を噴くんだよね!」と映画前にワクテカってましたが
火を噴かなかったですね…。いや、原作では確かに火を噴いていたはずですが…。
バルド役もそうですが、アラゴルンの中の人とか見ると、ああいう顔の俳優さん好きなんですかね。
キャスティングの人は。
んで、思ったんですが、あの眉毛つながった人、画面に出過ぎじゃありません?
別に出てもダメではないんですが、主役のビルボの出現時間と比べるとかなり良い時間食っちゃって
ましたよね? ああいう人はエクステンドエディションでやってほしかったなー…とちょっと。
つーかビルボ、なんか画面に映ってる時間、主役の割には少なかったですね…。
指輪に関しては、トールキンがこのホビットの冒険を書いてる時はどうも「サウロンの力の何とか」とか
言う設定なかったっぽいですよね。ただの便利アイテムというか、ハリポタの透明マントと同じ扱いな感じが。
後々の指輪設定考えるとビルボの精神力ってフロドよりだいぶ強いですよね。
まあやってる事もフロドより断然多くてなんだかんだでかなり働いてるし戦ってるし。
あまり不満なく楽しめたホビット最終編ですが最大の不満があります。
ビヨルンさんが戦ってんの5秒程度とは何事ですか!!!!!
バルドの息子より少ねぇじゃねえか!!
そして大鷲軍が反則すぎ。…まあ大鷲は良いですがビヨルンさんは不満だ…。
あの眉毛がつながってる人より少ないとか…。
でもまあ総合的に観れば面白かったです。原作の変え方も(ビヨルン以外は)不満なかったし
楽しめたし。ビルボ気絶中にトーリンお亡くなりはドラマとしてはそっけないですしねぇ。

そういえば、ここのところルビサファリメイクをやってるんですが。
殿堂入りまではよかったです。ええ。まあ多少情緒的だなぁと思ったりもしましたが
あれはあれでよかったかと。ポケモンサーチシステムは良いと思う。空を飛ぶも便利になったし。
EDのスタッフロール見てまあまあうんうん良かったんじゃないかねうんうんとか思ってたんですけどね。
エピソードデルタってなんであれでGOサイン出たんですかね…。
BW〜XYの厨二テイストなシナリオは確かにげんなりさせられましたが、
まさか殿堂入り後に不愉快なテキスト読まされるとは思ってもみませんでしたよ…。
基本、悪役の言動は「悪役」だからでけっこう流す方ですが、悪役カテゴリに入ってないキャラので
ああいうのはねぇ…。
厨二テイストは使いこなせば面白いですが、下手な人が扱えば見てる方は馬鹿馬鹿しいだけです。
っていうか使いこなせている人は実際少ないのが現状でしょう。
まぁ、なんかほざいてるからちゃんとテキスト読むかって読んでみましたが
余計に不愉快になっただけでしたよ…。情報量も増やさずに馬鹿にするだけとか
多少の顔見知りにいきなり罵倒されるレベルですよ、あれ。
やってる事はただの強盗だし、言ってる事は内輪ネタか罵倒って
それで面白いと思うプレイヤーがどれだけいるのかと。
殿堂入りまでは結構良いゲームだったので、悪くない余韻をひっくり返されたようで
ただただ残念としか…。
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2014年06月14日

アノ箱舟にのって

最近、近所の映画館事情も手伝って映画館への足も
鈍くなっていたのですが、なんとなく観たくなったので
観てきました。
ノアの方舟です。
旧約聖書でページ数というか、行数もたいした事ではないハナシを
どう映画として見せるのかなーって気になったんですが。

旧約聖書はきちんと読んではいないのですが、まあ要約ぐらいは読みました。
一度、読もうとは思ったんですが、まあ、読み本として
正直面白い部類ではないため、一度挫折して、要約本で内容を把握したとか
そんな感じでした。
で、映画のノアの方舟です。

ぶっちゃけ、日本で売れる事はないでしょう、この映画…。
基本の聖書知識もおぼつかない事ながら、根底の考え方にほとんど同意できません。
製作者側の独りよがりも入っている気もするような…。
宗教観の違いと言ってしまえばそれまでですが。
悪役であるカインの言い分の「生きていくために必要だから取る」は
日本人も同意すると思いますが「なくなるまで取り尽くす」に同意はしないでしょう。
っていうか、そこらあたりの言及はとくになく「悪役」だからでそれ終わってしまっているという。
取り尽くしたら、後で困るじゃん、どうすんのっていうのがそもそもなく
実際困ってひどい事なってるわけですが。自業自得という考え方がなくて
罰さえも神様が与えますってなー…。
ノアの家族内のごたごたは聖書にはもちろんありませんが、
これって、ノアの家族内に信心というか、根幹の価値観が同じじゃないのも原因だよね…?
まあ、全員神様とノアのお告げに従うなら映画の物語として面白みもないという側面もありますが。

うーん、総括するとこの映画はつまらないというより「合わない」感じがしました。
しかし、ラッセル・クロウって泥まみれの役がなんか多いですね…。
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2014年03月08日

ホビッと

久しぶりの映画日記です。
そうです。最近映画観てなかったんです。

でもホビットの2回目は見ないわけにはいかないので見に行きました。
ホビットのブルーレイだって買ったもんねーとPCで観てみたら「更新しろ」
って、ウチのノートPCは箱入り娘なのでネットつないでないのよ!
どうしようもない時だけ線をつなぎなおすんですが、うぁー。めんどくせー。

で、「竜に奪われた王国」です。原作読んだもんねーと挑みました。
レゴラスがでかでかと映っていて「???」状態。原作にはレゴラスいたっけ状態ですが。
名前も出てこなかったような気がするけど…。
原作と違うエピソード入れてくるのをわかっていたはずなんですがー…。あ、あんなに活躍…するんだ…。
いやまあレゴラス好きですけどね…。ビックリだよっていうか。
ビヨルンさんが活躍してなくてガッカリだよ!!!!
ビヨルンさんは「呂布が出たぞー!」みたいな熊親父なのに!!!
やはり…きれいどころにはかなわないか…。エルフやお姉ちゃんのきれいどころにはかなわないのか!!
友達はどーせエクステンドエディションで活躍するから…みたいな慰めを受けましたが…。
まあそれはともかく。内容は心行くまでドワーフでした。なかなかないよな。
おっさんのホビットが主人公でまわりも野暮ったいドワーフだらけで。
戦闘内容も心行くまでドワーフ。
今回、原作にないロマンスがこぼれてて驚きました。この後どうすんだろかなー。
そしてスタッフロールの歌が良いなぁとか。歌詞はなんつか物悲しいというか、どうしようもない感ですが。
映画館で聞いてるときは「欲しいな」って思うんですけど、CD出る頃には忘れるんだよな…。
面倒くさくなっちゃったりするし…。
DVDやブルーレイ買っても手に入れて満足しちゃってなっかなか観ないんですよね、現実…。
で、普段仕事から帰ってきて何してるかっていうと、モンハンの「シャガルの光玉出てこねー」とか
やってるんですけどね…。つかまじでねーよ光玉!

でも次のホビットも絶対観ないとなー。
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2013年09月28日

ウルウルばりん

映画をみてきました。
ウルバリンSAMURAI

映画の内容は「ウルバリンひと夏(?)のアバンチュール」って感じというか
「ウルバリン日本へ行く」みたいな感じ。
日本ロケでやりたかった事目白押しというか。
「お寺行きたいよね!」
「お風呂入りたいよね!」
「新幹線乗りたいよね!」
「怪しい(おかしい)ラブホ行きたいよね!」
「日本家屋の雪景色でニンジャアクションやってみたかった!」
っていう。
もうなんつかニンジャが好きか!そんなにニンジャが好きか!
って感じでしたわ。日本人の目から見ると色々おかしいんだけどまあアメさんがメガホンとったらそうなるんだろうなぁっていう。
あんなにくるくるぴょんぴょんしている剣道初めて見たわー。ニンジャもまわりすぎ。
アメリカではおなじみトレインアクションですが、新幹線早すぎてアクションっつーかもうしがみつくので必死で障害物避けてつかまるのがやっという。さすがのウルバリンもしがみつくのがやっとという新幹線。
そして長崎の原爆ってあの程度の破壊力じゃないんじゃあ…。でもなんでもありっつうかあの時代の長崎にウルバリンがいるっていう設定がすごいと。
キャスティングもよくもまああんなアメコミに出てくる日本人らしい感じの人を持って来たなっていう。
端役と真田広之以外の日本語の演技下手っていうかあきらかにヘンなイントネーションの日本語しゃべる人いましたが、日系人ですらなかったようで。でも日本語頑張ったらしい感じはしましたが。
長崎ロケの時は半そでとか浴衣だったのに怪しい研究所は雪降ってるとか季節いつだよとか…。
アメリカで500キロって大した事ないかもしれませんが、日本の500キロって遠いよー、とか。アウディですっ飛ばしたって信号信号また信号で時間的にやたら遠いしねー。
警備として忍者って戦力的にどうなのよっていうか。
まあ、画面的にニンジャ>サムライでしかないんでしょうけど。
でもまあその処々のおかしさが愉快で楽しかったです。
日本人ならではの楽しみ方があるって感じの映画でしたねー。
真面目にギャグやってるように見える感じで。
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2013年08月25日

ろーれん

ここんとこめっきり映画を観なくなり、貯めてたDVDを多少消化してたんですが夏に入って面白そうな映画も出てきた感じです。

というわけでローンレンジャーを観てきました。
カリブ海族はもうひっぱれんと思ったのか変えてきましたね、ディズニー。
まあ面白ければいいんですが。
ディズニー系の映画ってあまりぐちゃぐちゃな描写少なかったんですが、これはなかなか多かったですね。
カリブーから見たことある俳優さんが何人か。赤毛の象牙義足の元締め超良いけど、カリブでどんな役をやっていたのか思い出せなかった…。
そしてバッファローがCGなのが妙に切なかった…。
西部劇は私が小さいころはすでにTVでやらなくなっており、ローンレンジャーが昔のアメリカ西部ドラマだとはよう知らんかったのです。「ハイヨーシルバー」はなんとなく聞いた事があるような感じでしたが。
しかし、全体的にみるとジョニデのインディアンさんはあまり戦ってないのね。つーか知能戦多かったですね。弟君の方がだんぜん肉弾戦多かったのに。
砂漠。列車。馬。
西部劇のお約束をあますことなくこなしながら現在の価値観にも合わせて作ってある感じでしたね。
アクションも良いし、面白かったと思います。

次は日本に来たウルヴァリンを観ようかと思います。ハリウッドっていうと日本人に見えない日本人をよく見かけますが(後で日本人設定と聞いてびっくりする)、今回ばっかりはキモイリな感じ。
やっぱりっていうかどうしてもニンジャとサムライになっちゃうんだろーけど。
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2013年01月07日

ARM JOE

観てきました。レ・ミゼラブル。
ああ無情は家に本があるので確か中学生くらいに読んだはずなんですよね。
とりあえず映画観て、自分は内容をきれいさっぱり忘れている事は確認しました。
ジャン・バルジャンが大男で怪力だっつー設定はどことなく覚えてたけど、あとはサッパリ。

ミュージカルの映画化なのでとりあえずみんな歌いまくります。
スリの男の子の声がよかったなぁ。
あとは突っ込んでも仕方がないんですがフランスなのにみんな英語で歌いまくる事に微妙に違和感。英語でフランス賛歌とかやっぱり違和感。
あと随分と宗教的な内容だったんだなーと。まあ、中学生くらいじゃそのへん理解できませんわな。
主人公が妙に施し好きな描写ありますけど、そんな調子でやってたら有り金とかあっという間になくなるんじゃ? つか市長の後に仕事とか何してたの? とか大人の嫌な突っ込みもありますが。
まぁ底辺を味わった人なので詐欺とかには引っかからないようですが。
まあちゃんと本を読みなおしたらそのあたり書いてあるのかな。
でもいわゆる古典の部類なので内容に突っ込むだけ無駄というか、野暮というか。
楽しむべきはやはり映像と音楽でしょうね。
しかし昨今はCG様様ですね。当時のフランスの様子とかCG補強してて楽しめますねぇ〜。
うん。ふつうに良かったです。

正月休みなので千円デーの日とかに行けたので他の映画の大奥とかワンピースとか
観たかったんですがちょっと体力的に無理でこの映画一本だけ観て帰りました。
残念。
無念。
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2012年12月22日

ハーフリングの冒険

冬コミ原稿の入稿が終わった途端、右肩がイカれました…。入稿するまではと気力で抑え込んでいたようで、入稿したその次の日から右腕が痛くて痛くて仕方なくてマウスも握れないほどに悪化しまして…。
整骨院やら整形外科やら行って、今は多少落ち着いてますが湿布してないと痛くて仕事もままならないという…。なものでここ二週間ばかりマウスは左手で扱ってます。左利きとはいえマウスは右で慣れてしまったので仕事の効率は落ちましたねー…。

それでもこの連休で冬コミ用のポスターやらグッズやらを作ろうとしてるんですがね…。

さてさて、ホビットの冒険の映画を観てきました。指輪物語は読破しましたが、こちらはほとんど立ち読み程度しか読んでおらず、今度きっちり読もうかと。
しかしクリストファー・リーとか御年いくつになるのでしょうか。今回のサルマン様は大して動かないで上から目線でしゃべるだけなので、ご高齢でも演技できるのでしょうが…。もう10年前ですぜ。ロードオブザリングの一番最初って。俳優さんみんな同じでイアン・マッケランも結構なトシでしょうになぁ…。ご健在でなによりです。
そして相変わらずエルロンドさんは女房の尻に敷かれています。
全体的な感想を言えば素直に面白かったです。惜しむらくはゴラムとのなぞかけの尺が長すぎてダレたところでしょうか…。それ以外は文句言うところなんかありません。
背景もいいし…。そしてあんなに格好良いドワーフが目白押しなのも珍しいんじゃないんでしょうか。みんなしてちゃんとヘンなヒゲしてたのはさすがとしか言いようがありませんが。
今回のホビットの冒険は指輪物語と違って短いので一話完結かと思ったら同じ三部作って…。指輪物語の三部作はよくまとめたというか無茶ぶりというか、それぐらいの長さでしたが、こちらは…作りこめる…と思えばいいのかなぁ…?
前作のクレームもあって訳に瀬田節利かせててそこはそれで愉快なわけですが、まぁ…良いんだよなぁ…?

次はレミゼラブル! 見るぞー! ていうか絶対読んだはずなんですが私の中でああ無情と岩窟王が混ざっていてどういう内容だったかいまいち思い出せないんですが…。
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2012年11月05日

江戸賀亜乱歩最後の5日間

のっけっからですが冬コミ受かりました。ポケモンで申し込みました。
東6 タ-11a です。
おそらくー…ジャンル内ジャンルがオンリーワン状態ではないかなーと…。思っていますがどうなんでしょ…。新刊は、布教目的で描いてたので受かっても受からなくても出すつもりで、ネタは夏ごろからあげて、ページ数も増えてしまったため9月頃からちんたら準備してました。…それくらいから準備しないと間に合わないので…。これが小説だってんなら当落通知後に動いたりもするんですけどね。
そしてここ最近最大のうっかり。コミックスタジオをバージョンアップしなくっちゃーって、ネットで通販頼んだら規格を間違えて買ってしまい…。proとEXって…名前微妙じゃね? 俺間違えてpro買っちゃったよ? EXなのに…。返品も不可だし…。一万円の勉強料って…(吐血)。きちんと確認しなかった自分が悪いんですが…なんとか…ならないもんですか…。チキショウ…。名前はもっとわかりやすく松竹梅とかにしてもらえまいか…。

つーか会社が今年の年末は土曜出勤にして新年にお休み増やすね! って…。…私としては年末のお休み増やしてくれた方がうれしかったわけですが…。有給決定。いやまー有給もらえるだけありがたいんですけどね…。

のっけから映画の感想書いていません。
「推理作家ポー 最期の5日間」です。原題は「THE RAVEN」。…うん。邦題は変えて正解ですね…。ポーの作品は有名な「モルグ街の殺人」と「黒猫」くらいしか読んだことはなく、「黒猫」なんて読んだって記憶があるだけで内容すっかり忘れてる始末です…。さっきWIKIであらすじ読んだらなんとなく思い出しましたが割と胸糞悪い内容ですよね。
さて冒頭からモルグ街の殺人に似た殺人事件から始まります。…で観終わって気づいたんですが、この最初の密室トリック解かないで終わりましたね…。犯人、人間以上の力持つ森の人なのにどうやって殺人こなしたんだよ…。
あとポーが文筆業以外がほとんどへたれで、たくましいパートは刑事さんが担当。しかしこの時代のアメリカの衣装が素敵ですね。着るのは大変でしょうがボタンがいっぱいついた警察の服とか素敵でした。最初の馬車によるカーチェイスっぽいのとか格好良くてよかったですねー。やっぱその国が作る時代背景がきちんとした映画は見ていて楽しいです。ただ、ああいう風景はアメリカにはもうないらしくハンガリーで撮ったようですね。スタッフロールみて怒涛の東欧人名に違う意味ビックリしたんですが。つーかああいった意味であんなに驚いたスタッフロールは初めてです。東欧映画?と驚くほどの東欧人スタッフ。WIKIみたらアメリカ映画でしたけど…。
P-15らしく殺人の描写はちょっと気持ち悪くもなりましたが、全体的に見るならまあまあ良いんじゃないでしょうか。あの時代のアメリカ背景が楽しい…! というのが結構ありますけど…。
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2012年09月02日

蹴るでぃお

夏コミ行ってきました。
今更ながら夏コミ日記もない感じですが…。
まぁ…一般参加ですしね…。
いやそれにしても暑かったですね。
一日目はゲームとかで東ホールのポケモンの島ではさすがにフェスミッションもみんな遊んでてトイレ待ちでもそれをやって待ち時間も苦痛ではなかったとゆー。西ホール行ったらすれ違いはするんですけどフェスミッションやってなくて、まあ当然っちゃ当然なのかもしれませんがちょっとさびしかった記憶が。
二日目も行ったんですが、二日目の方が蒸し暑かった記憶が。湿度ですよ湿度。暑さは湿度です。
そんなに買わないかなー? とか思ってたんですが意外と買ったかも。有明でおひとり様ランチとかって余裕ぶっこいてたら帰りに土砂降りにあって駅で足止めをくらいました。

さて映画を観てきました。ポケモン映画のケルディオです。
毎年ポケモン映画はレンタルで後追いで観てたんで、映画館まで見に行ったのは初めてです。
つーか今年も別に映画を観る気はなかったんですが友達が前売り券あるから行こうって言われてホイホイ見に行ったクチです。後でケルディオももらいました。
で、BW2の3匹が元ネタ三銃士だという情報をすでに聞いていたので、ケルディオはダルタニャンだと。知ればああなるほどといった感じですが。
とはいえ有名な「みんなは一人のため〜」のフレーズはさすがに出てきませんでしたが。出てきちゃうかもとか思ってましたが。
内容はまあ良いんじゃないでしょうか。主人公ケルディオでサトシがサポーターみたいな役回りでしたがもうそれで良いじゃないかなーみたいなー。
つーかケルディオの声がしょこたんかー。別にダメではないんですがー。やっぱり声優さん以外の人が声優やると叫び声系が割とネックになりますね。論外の人はともかく悪くないんでねーのな人もアニメ特有の叫び声は色々とアレなところが出たりしてー。うーん。
個人的にポケモン映画は背景のポケモン達を見るのが割と楽しいんですよね。今回もポケセンの裏でバトルしてる背景とかなんかよかったし。
しかしケルディオデザインは杉森さんでしょうか。ブリンクだ…とか思ったのは私だけではないもよう。カケル君勇気をアゲルー。じゃないですが。蹄の裏から水をぶしゅー出すのはちょっと驚いた。
そしてキュレム。あのフォルムだとよちよち歩きになりますが、映画でもやっぱりよちよち歩きでした。あの巨体がよちよち歩いてる姿はなかなか良いものですね…。

あと同時上映のメロエッタですが…なんかアンパンマンの映画とかに出てきそうなキャラだと思ったのは私だけでしょうか…。つか1年に1回リサイタルは別に良いんですがほかの364日何してるんだろうとか気になった…。ステップフォルムがあるからもうちょっと踊るかなーとか思ってたけど、それほど踊りませんでしたなー。まあ…アニメで踊らせるって大変ですもんね…。以前の踊るポケモン秘密基地はえっらい好きなんですが、作画も原画も大変そうですよねー。今ならCGで踊らせるのかなー。


しかしここんところ観たい映画がない感じですなー。
うーん。昨日も千円デーなので観たい映画があったらはしごするんですけどねー。
なんか食指が動かない感じですねー。うーん。
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2012年07月01日

雪白

先週は自分的に盛りだくさんでした。
金土と旅行へ行き、日曜日はイベント。帰ってきたらポケモン白黒2。
ここ一週間ネットにも触らずイベントで買いあさった同人誌を読みふけり
ポケモン白2を寝落ちしながら遊ぶ日々でした。

でまあ映画を見たので感想。
スノーホワイトです。
白雪姫の童話は世界的に有名ですが友達曰く、なんか世界観背景がイギリスっぽい、との事。
白鹿はイギリスのどっかのシンボル?とか王冠がイギリスっぽいとか熱っぽく語ってくれました。
この童話はグリム童話なので、ドイツじゃないのかなとも思いますが
グリム童話自体がペロー(フランス人)のパクリじゃねーのとか言われてたりして
あのへん大陸ですし地域的に被ってんのもあるかもしれませんね。
でもイギリスは大陸じゃないですよね…。まあ突っ込むのは野暮というヤツなのでしょう。
まあそれはともかく。画面的に大変楽しめる映画でした。
RPG好きには垂涎ものじゃないですかね。忠実に中世の世界観を再現している所がありつつも
良い感じにファンタジーも入れており、そのへんの塩梅が絶妙です。
女王様の衣服とかビロードとか鎧とか良いですね。
シナリオに関してはまあうんあれだ悪くないよねっていう所ですが
大画面で世界観や小道具、背景を楽しむにはかなり良い映画です。
ただ、RPGで中世で剣と魔法だの何だのとかいうフェチやら萌えやらがないと
そう面白いとは言えない映画でしょうなぁ…。


で、乙女ゲーオンリーイベントです。TRCが姉ちゃん達いっぱいで大変なことになってました。
この不景気にこんだけ人が集まるってすげぇ事だなぁとかなんとか。
オンリーイベントが3つくらい重なったかららしいですが、
モノレールの中ぎゅうぎゅうだったのに、TRCで人がどさっと降りて後は閑散とかって
まあすげえ数の姉ちゃん達でしたわ。
今月は旅行も行くしイベントも行くしってんでちょいと多めにお財布の中にお金を
入れてきてたんですが。まあ散財しまくりましたわ。
つーか自カプのプチオンリーだしね…。普段来ないよーなサークルさんとかも来てるっぽく
散財。
テキトーに店番しつつも買い物中のスケブ立ててフラフラフラフラ買い物してました。
一応ネタが浮かんでので新刊持っててたんですが、小説だしそう売れないしねぇって
思って小部数しか持って行かなかったら昼過ぎに完売しました。
…発行部数ってのはそれなりに同人活動やってても読みきれませんねぇ…。
というか、申し訳ありませんでした…。再発行の予定がないもので
心ゆくまで18禁で書いた小説ですがちょっと手直しして公開しようかと考えています…。

そしてです。TRCに行ったら必ずポケセンに寄り道してるんですが、この日もご多分に漏れず。
白黒2発売直後という事でそれにあわせたグッズもいくつか。
つーか杉森さんの絵にはいつもながらメロメロにさせられるんですが今回もねー…。
いやー。白黒2の絵で8人立ち絵クリアファイルとかって、全部買ったらシール付きって
なにそれ死ねって言うの。(財布の中身が)死んじゃうよ? みたいな。
さんざん迷いまくって結局は8枚全部は買いませんでしたがまたポケセン行ったら
結局別キャラを買うかもー…。
友達がサブウェイマスターにハマった影響で自分もそれなグッズ買ったんですが
その隣で主人公男女とN、チェレンの4人の組み合わせのグッズがありましてですね。
その4人を2組に分けてて主人公男とN、主人公女とチェレン、といった分け方になってて
おや? と思いました。確かにその4人で2人に分けろって行った時、主人公男女は
わかるとして、Nとチェレンじゃ脈絡ないってのはわかります。
主人公男女はNでもチェレンでも組めるけど、そこで主人公男とNとで組ませるの?
え、じゃあなに、主人公女とNは合わせたくなかったからチェレンと組んでるの?
つーかなんでここでチェレン? などとグッズ絵に勘繰り勘繰りしてました。
まあ、Nは人気ありますから、主人公男女とNは確定として、あともう一人ってのに人選
迷ったんですかね。(実際、主人公男女とNの3人のグッズありましたから)
個人的にはNはなんかほざいてるなぁ…な印象でしたので正直興味はないのですが…。
っていうかポケセン内に流れてた白黒2のあのアニメなに?
店内うるさくて聞き取れなかったけどちゃんと声優さんついてしゃべってたよね。
なにあれ。すげえ欲しいんですけど。CMでしょうけどアニメのクオリティ高かったよね。
ルカリオとかエンブオーとかダイケンキとか萌えるんですけどー。
ネットで調べたら見れたけど(←さっき見た)どこかに収録されないのかしらー!

そして現在ポケモン白2をプレイ中。ジムバッジやっと5つめ。
ピッピの小さくなるって相変わらずムカつくわー…。

しかし今回は「映画の感想」って割りには映画と関係ない話が半分以上ですな。
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2012年06月02日

暗い影

まずはサーチについて教えてくださった方。
ありがとうございます。
直しましたので、多分きっと直ってる…はず…。

映画をみてきましたダークシャドウです。
CMで見て面白そうだなーって映画館行ったんですけどね。
個人的な感想はダメではないんだけど、イマイチな印象。
魔女さんが狂信的に主人公大好きなところは良いと思うんですけどね。
子供の頃から200年経っても変わらない凄さとかね。
主人公が彼女を愛せなかったのがそもそもの悲劇なんでしょーが。
おかげで地域累々子々孫々とばっちり受けまくり。
生まれ変わりな彼女は影が薄いし、病棟入ってて家庭教師できる
学力どれくらいなんだろとか思ったり。
一応ハッピーエンドなんだろうけど、ハッピーエンドなのかな…とも思ったり。
ただ70年代の背景は結構面白かったかな。
中途半端に古い時代って撮るの大変だよねって思う。
特に日本は残ってなかったりするしねー。
コスモスの自販機とか今、新品で用意すんの大変でしょ。




先週は更新サボってうたプリやってたんですが…。
いやー…。期待すると痛手が大きそうなので、大丈夫かな、大丈夫だと良いなって
危惧しながら待ってたんですが…。そういう心の鎧が必要なゲームに
なっちゃってましたな…。
4人中3人の先輩のセリフの8割以上が罵倒ってどうなのこれ…。
どうして罵倒セリフを声つきでかなりの時間聞かなくてはならんのか。
前作のシナリオは荒唐無稽だったから突っ込むだけ野暮だよねとは思いましたが
続編なのにそれを捨てて、シリアスやるなら読者を納得させるだけのもんを出さないと
シナリオのあら捜しを始めてしまいますよ。
あと全シナリオ「芸能界の厳しさ」とやらを前面押し出していて、食傷起こしました…。
視野が狭いし…。先輩万歳全開シナリオも納得できないし…。
いやまあ納得がいけば良いってもんでもないんですけどね…。
面白ければあら捜しする事もないわけでー。
まあー、すべてにおいてダメってわけではないんですが…。
面白いシーンもあったけど、少ないしなー…。音ゲー部分には楽しい気持ちになりましたが。
がー。

各キャラで言えば那月以外はあらすじだけ見れば悪くないと思うんですけどね。
那月ルートはちょっと…フォローできませんが…。乙女ゲーだよね?
っていうスチルや展開には驚きましたが…。
最萌真斗もあらすじだけ見れば良いと思うんですけどねー。
あらすじはねー。うーん。
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2012年04月30日

照る前炉前

スパコミ新刊終わってなかったり、姪っ子達が遊びに来たりしてましたが、テルマエロマエ、先着順で冊子配ってるとか言うので、公開日に見てきました。

とってもネタバレしてます。まだ観てないって人は読まないようにしてください。


フジテレビだし、期待して観てはいけないのですが、結構お金をかけたっぽいのと、阿部寛主役とかってされたら観にいくしかないよね。とは思ってました。
映画の前半はとても良かったと思います。というか原作に沿ったエピソードの映画化部分は文句ありません。古代ローマのトイレを再現したり、小さなお風呂をわかすドレイや、トイレのフタを開けるドレイたちの描写は素直に面白かったです。原作でも好きなエピソードですが、これは映像で観られて楽しかった。
他にもハドリアヌス帝に市村さんとか、宍戸さんとか、あのへんの配役はとてもユカイだし、本人達もノリノリで演じているようで、観ていて楽しかった。
そして、どーかなー…と思っていた上戸彩。…うん…。やっぱりいらなかったよね…。原作に沿ったエピソードは良かったんですが、映画オリジナルエピソードは素直に残念なデキでした。TOTOショールームの話は原作でも好きなところだったんですが、上戸彩が絡んじゃって残念なことになってたし、つーか古代ローマに行くなよ…。妙なロマンスもどきいらないよ…。そもそも上戸が絡んでるエピソードまるごとつまんないよ…。バイリンガルネタくらいだよ、くすりと来たのは。配布冊子見たら「日本のものづくり云々…」とかって書いてあって、それで他の人間もタイムスリップしたようだけど…。そんなものを絡める必要ないじゃん…。終わりをつけるためだったら、同じくオンドルネタを絡めてでもできるのに。ルシウスがローマ人っぽくなくなっちゃってるし、古代ローマの雰囲気を壊してるし…。こんな事だから、上戸彩が画面に出るたびにだんだんイライラしてきましたよ。
そしてもう一つ、イラネーネタ。ルシウスの友達のマルクスが女房寝取ってること。一体どんな必要があってそんなエピソードいれたの? 原作ではすごく良い人だし、そんな展開にする理由が全然わかんない。
結局映画オリジナルエピソードがほとんどいらなかったなー…。原作に沿った前半が良かっただけに文句は出てきます。古代ローマの町並みや背景は良かったんですけどね…。まぁイタリアのチネチッタまで行ったそうですのでねえ…。エキストラもイタリアで募集したそうですが、その中で阿部寛とか混ざってる銀幕は楽しかったんですが…。
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2012年03月18日

ぶろぐ

以前、ウチの日記がイタズラされた時にブログに変えようとブログ作ったんですが、すぐにイタズロブロックできる手法がわかりまして、そのまま日記使ってたんです。この日記使いやすくて好きだったんですが難点なのはログが消えていくこと。それでも別に構わねーよと使い続けてましたが、最近、過去の映画日記が読み返せなくなったのがちょいと寂しくなりましてね…。ブログならさすがに残ってんだろーってんで日記の場をブログに移す事にしました。
まあ、ブログだと一ヶ月に1回くらいしか書き込まないのがバレバレでちょっとなぁとか思ってたんですが。せっかく映画結構観てんのに、思い出せないってのはなー、と。私、相当忘れっぽい性格してますしねー…。

元の日記をすぐに消したりはしませんが、まー、ぼちぼち移行してこうかなーと。

で、映画日記です。

シャーロック・ホームズを観にいきました。副題忘れちったな。アメリカワーナーで作られたヤツ。
前回はロンドンがとても明るくてそこがまた良いなぁとか思ってたんですが、今度のロンドンはやたら煙たくなってました。まぁ昼間のシーンも少なかったんですが。
前回大活躍のアイリーンがさくっと消されてまして。ワオって感じですよ。
そしてそしてのモリアーティ教授。なんだか若々しいですね教授。前回ではちろっと出てましたが今回はばりばり悪役で良い感じです。
今回はイギリス、フランス、ドイツ、スイスとどっかの弾丸ツアーみたいに場所が変わりまして。個人的にはドイツの武器工場にいるドイツ人さん達が萌えでした。図体デカくて素敵です。
そういやこのホームズはプチオンリーを開かれてた事もあるんですが、またまたそこのお姉さまたちを喜ばせそうな展開でした。つーかホームズがワトソン好きすぎてビックリですよ。そしてワトソンがフツーにノンケなのもまた例のお姉さまたちの心をくすぐるのしょう…。ジュードロウだし、ツンデレだし、軍人だし、お医者だし。
そしてなによりワトソンの嫁が一番とばっちり受けてたのがにんともかんとも。
きちんど原作に沿いつつも、製作者なりの解釈をして新たにエンターテイナーしていて面白かったです。演出とかのセンスも良くて羨ましい。

次は何を観ようかなぁ…。

ところで、5月に向けて原稿するので、更新滞ります…。
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2012年02月12日

日本固有種

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ちょいと久しぶりに映画を観にいきました。
日本いきもの紀行とゆーやつです。
まー岩合さん有名だし、CMの瓜坊可愛かったシー。って感じで。
映像がきれいで、日本でもこんな風景あるんだねーっていうのが結構あって、大画面で観るのはよかったです。
ただ、しょーがないかもしれませんが、北端と南端の映像が多すぎるようなー…。日本にしかいないっていうなら、ヒグマやニホンザルだけでなく、ムササビとかカモシカとか映しても良かったんじゃないかなーと。カモシカは一瞬だけだったし、ムササビ無かったし…。モグラとか映してくれたのはとてもよかったと思うんですが、どーしてもあるイミ派手なヒグマとニホンザルに偏りすぎな気がしましてねー。
つーか北海道、下北半島、兵庫、屋久島の4地域ばかりにスポットがあたってる感じがねー。
スタッフロールの時なんて良い映像たくさんあったのに、カットしちゃったかのかなー。メジロとか可愛いやないですか。そんなにシナリオ性持たせなくて良いから、もっとアットランダムでも良いんじゃないかなー。
自販機の裏にすくうコウモリとか、実はとても身近ですみたいな映し方もありなんじゃないかなー。うーん。
っつーかスタッフロールの時の映像スゴク良かったです。カメラマンの大変さが本当、ね。つーか子連れ母熊にあんなに近づいて大丈夫なのかとちょっと心配に…。
でも、イノシシとかあんなに近づいて撮れるのは、人間に近いところに住んでる動物ならではなのかな、とか思うとなるほどと少し思ったり。
あと、ナレーター、もーちょっと、なんか、他にいなかったかなー…。うーん。全員がダメとか言いませんがー。もーちょっと、うーん。

でもまあ良い映像を大画面でたくさん観られて良かったです。
次はシャーロックホームズの続編があります。逆転裁判も冷やかし感覚で観るのも悪くないかもしれないなー。
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